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猫速インストール~にゃんこ=可愛いは最幸♡~

子供の頃に飼っていた金魚を猫に食べられたトラウマから猫嫌いになった私。 ひょんなことから3本足の茶とら猫とその兄弟の黒猫と、黒猫ブラザーズ3匹と、その弟の黒猫の計6匹の猫と生活する事に…。 可愛さ爆裂中の虎治さん、眞零さん、鋼さん、鍵さん、雷さん、虎徹さんにメロメロにされながらのニャンコとのニャンダフル生活徒然日記です。

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今朝、突然、眞零さん変な声で鳴き、便を垂れ流すような感じで排便し、その状態が数回続いたので、急遽動物病院へ連れて行きました。

     

今日の眞零さんの体重4.05㎏、体温36.9℃

今日は予約診療の日なんですが、眞零さんの症状を話し、診察をしてもらいました。

受付で眞零さんの症状を話し、動物看護士さんが「口の中を診てみますね」という事で、眞零さんの口の中をチェックすると「ちょっと白いですね」という事で、ICUに入って診察を待つことになりました。

眞零さんの今朝の症状

6時頃、眞零さん、変な声で鳴き、伏せの状態で排便する。

7時頃、ドライフードを少量食べた後に変な声で鳴き、ペタンッと伏せをした状態で血便する。

8時頃、自力で2階へ上がった直後、変な声で鳴き、伏せした状態のまま少量の水っぽい下痢をする。

9時30分頃、変な声で開いた後、脱力したようになって倒れ、少量のゼリー状の水っぽい下痢をする。

動物病院へ行く車中は、いつものように鳴いていました。

担当獣医師さんに診察室で診てもらいましたが、体温がちょっと低いですねと言われ、前回よりも心雑音がしますと言われました。

検便検査の結果と嘔吐はしていないとの事等の状態からストレス性の大腸炎の可能性があると言われ、点滴をして、今日は様子見となりました。

今日、容体が悪化するような事があれば、電話して下さいと言われました。

また、明日、診察予定日だったので、眞零さんの容態と診察結果次第で薬を出しましょうという事になりました。

帰宅後、眞零さん、元気が戻ったようでしたが、14時30頃変な声で鳴き、脱力したよう状態で倒れ、少量の水っぽい明るい茶色の下痢をしました。

16時30分頃、ドライフードを少量食べた後に変な声で鳴き、脱力した状態で倒れ、少量のゼリー状の水っぽい黒い下痢をしました。

その後、今まで食べていたフードを止めて、別のフードを与えましたが、何事もなく寝ています。

取り敢えず、明日の診察には夕方の便を持参し、検査してもらうことにしました。

眞零さんが1日も早く回復できるように、明日は担当獣医さんと治療内容をしっかりと相談してきます~=^_^=

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今日、突然、眞零さんの鼻炎の症状が悪化し、容態が悪くなったので、動物病院へ連れて行きました。

     

今日の眞零さんの体重4.1㎏、体温38.4℃

さて、先月の受診の時に、寒くなってきたのでくしゃみが出るようになったという話をしていたのですが、今月に入ってグッと寒くなって来て、眞零さんがクシャミだけじゃなく鼻水も出るようになりました。

この土日は特に症状が酷く、週明けの月曜日の朝、電話で非ステロイド系でインターフェロンを使った点鼻薬を処方して欲しいと午前中にお願いしていました。

ところが、午後になって眞零さん、トイレに入ったと思ったら水下痢をし、その後も元気がないので、午後の診療が始まった時点で電話して、容体を伝え、急遽受信する事にしました。

取り敢えず、猫砂まみれになってる下痢便を取れるだけ取って持参する事にしました。

動物病院の受付で対応してくれた動物看護士さんに便を渡しましたが、何せ猫砂まみれなんで検査できるようなら検査に回し、できない場合は体温を測る時に対応しますという事になりました。

獣医師さんの問診と触診の後、心臓が原因ではないとすると、猫ヘルペスウイルスが原因の可能性があると言われました。

また、ウイルス感染が肺に広がると肺炎を引き起こす可能性もあるので、レントゲンを撮ることになりました。

その結果、肺に影もなく、心臓も肥大していませんとの事で安心しました。

ただ、獣医師さんに「ガスが溜まっているようですね」と言われたので、眞零さんにオナラをされたんですが…と言うと、ガスが溜まっているのが原因ですねと言われ、ちょっと納得してしまいました。

眞零さん、鼻炎の所為で、鼻がづまり呼吸も苦しく、痰が絡んだような咳をし、結膜炎の症状や食欲が低下している事もあり、インターフェロンの注射をする事になりました。

他にもネフライザー治療という選択もあったのですが、今回はインターフェロン療法というインターキャット製剤を使用し、ウイルスの増殖を抑え、免疫力を高める治療方法を選択しました。

インターフェロンを点鼻や注射で投与すると、ウイルス感染による症状を和らげる効果が期待できるそうです。

という事で、午前中の予定通りインターフェロンの点鼻薬も処方してもらいました。

症状が改善しない場合は相談して下さいとの事で、今日の診察は終了しました。

兎にも角にも、眞零さんが元気に長生きできるように、担当獣医さんと治療内容をしっかりと相談して頑張って行きます~=^_^=

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今日、虎徹さん、尻尾の怪我の3回目の治療に行ってきました。

     

今日の虎徹さんの体重10.3㎏

虎徹さんの尻尾の傷は塞がり、膿も出なくなりました。

     

ただ、尻尾の付け根の所に膿が溜まっているようなので、もう1度、膿が出て来る可能性があると注意を受けました。

という事で、更に1週間抗生剤を服用する事になりました。

虎徹さん本猫は、尻尾の傷がよくなり、痛みもなくなり、食欲も出てきて、元気になりました。

今までは、机の下によく隠れていましたが、表に出て来て、のんびり過ごしています。

今後、新しく処方された抗生剤が飲み終われば、今回の尻尾の怪我の治療は終了という事になりました。

また膿が出て来るかもですが、1日も早く尻尾の傷がよくなり、尻尾の毛が生え揃えてくれる事を願っています…(人 *)

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今日、虎徹さん、尻尾の怪我の2回目の治療に行ってきました。

     

さて、今日の虎徹さん、体重10.30㎏と更に100g減ってました。

虎徹さんの尻尾の傷の周辺の毛をバリカンで更に刈り取り、患部を洗浄し、膿を出しました。

今回は、前回のように膿が殆ど出ず、状態は良くなっていました。

抗生剤が効いているようで、尻尾の傷もふさがりつつあるし、食欲も出てきました。

取り敢えず、ご飯は少量でもイイので食べてくれるなら大丈夫という事ですが、必ず水は飲ませて下さいねと、この時季ならではの注意を受けました。

幸いにも、虎徹さん、お水は定期的に飲んでくれているので、一安心しています。

次回は、抗生剤が飲み終わる明々後日の月曜日に経過を見る事になりました。

今はまだ少し膿が出ていますが、1日も早く尻尾の傷がよくなってくれる事を願っています…(人 *)

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虎徹さんは、猫白血病ウイルス感染症(FeLV)と猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)のW陽性でした。

しかし、先日、治療の甲斐あって、猫白血病ウイルス(FeLV)感染症は、陰転しました。

また、虎徹さんは、猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)キャリアであって、まだ発症していません。

     

さて、猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)は、感染力が弱く、空気感染や接触感染ではなく、主に血液を介して感染します。

つまり、猫同士の喧嘩などによる咬傷で唾液や血液中に含まれるウイルスが相手の傷を介して感染します。

潜伏期間は数か月~数年と長く、一生発症せずに無事に寿命を迎える事もあるそうです。

また、多頭飼育をしているとしても、キャリア猫の血液が体内に入るような事、つまり病気や怪我で流血するような事がなければ、同居する事も可能と言えるそうです。

ただ、感染する可能性がゼロではない為、一緒にするかどうかは、よ~く考えて決断する事が必要です。

先住猫に予防としてワクチン接種を行い、更に喧嘩をさせない事、ストレスを溜させない事、健康や免疫力を維持する事に気を配るようにしなければなりません。

特に、キャリア猫の発症を早めない為にも、ストレスのない環境を用意してあげる事が、とても大切です。

また、猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)は、いくつかウイルス型をもつ為、猫エイズのワクチンを接種していたとしても100%感染を防げるものではないそうです。

確かに、猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)陽性の猫と隔離せずに一緒に生活していれば、それだけで感染の確率は高くなります。

しかし、色々と考えた結果、虎徹さんの隔離生活を止め、先住猫と一緒にする事にしました。

     

まだまだ模索中ですが、人間が外出中は、虎徹さんと他の猫を別々部屋に隔離してお留守番させるようにしています。

ただ、黒猫ブラザーズの鋼さん・鍵さん・雷さんは2階に、虎治さんと眞零さんはケージの部屋に、虎徹さんは人間のいる部屋にと、猫達自身が自主的に棲み分けして生活しています。

これからどうなるかは分かりませんが、先住猫に感染させないように最大限の注意を払って猫達の暮しを見守っていきます~=^_^=

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