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猫速インストール~にゃんこ=可愛いは最幸♡~

子供の頃に飼っていた金魚を猫に食べられたトラウマから猫嫌いになった私。 ひょんなことから3本足の茶とら猫とその兄弟の黒猫と、黒猫ブラザーズ3匹と、その弟の黒猫の計6匹の猫と生活する事に…。 可愛さ爆裂中の虎治さん、眞零さん、鋼さん、鍵さん、雷さん、虎徹さんにメロメロにされながらのニャンコとのニャンダフル生活徒然日記です。

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今日、突然、眞零さんの鼻炎の症状が悪化し、容態が悪くなったので、動物病院へ連れて行きました。

     

今日の眞零さんの体重4.1㎏、体温38.4℃

さて、先月の受診の時に、寒くなってきたのでくしゃみが出るようになったという話をしていたのですが、今月に入ってグッと寒くなって来て、眞零さんがクシャミだけじゃなく鼻水も出るようになりました。

この土日は特に症状が酷く、週明けの月曜日の朝、電話で非ステロイド系でインターフェロンを使った点鼻薬を処方して欲しいと午前中にお願いしていました。

ところが、午後になって眞零さん、トイレに入ったと思ったら水下痢をし、その後も元気がないので、午後の診療が始まった時点で電話して、容体を伝え、急遽受信する事にしました。

取り敢えず、猫砂まみれになってる下痢便を取れるだけ取って持参する事にしました。

動物病院の受付で対応してくれた動物看護士さんに便を渡しましたが、何せ猫砂まみれなんで検査できるようなら検査に回し、できない場合は体温を測る時に対応しますという事になりました。

獣医師さんの問診と触診の後、心臓が原因ではないとすると、猫ヘルペスウイルスが原因の可能性があると言われました。

また、ウイルス感染が肺に広がると肺炎を引き起こす可能性もあるので、レントゲンを撮ることになりました。

その結果、肺に影もなく、心臓も肥大していませんとの事で安心しました。

ただ、獣医師さんに「ガスが溜まっているようですね」と言われたので、眞零さんにオナラをされたんですが…と言うと、ガスが溜まっているのが原因ですねと言われ、ちょっと納得してしまいました。

眞零さん、鼻炎の所為で、鼻がづまり呼吸も苦しく、痰が絡んだような咳をし、結膜炎の症状や食欲が低下している事もあり、インターフェロンの注射をする事になりました。

他にもネフライザー治療という選択もあったのですが、今回はインターフェロン療法というインターキャット製剤を使用し、ウイルスの増殖を抑え、免疫力を高める治療方法を選択しました。

インターフェロンを点鼻や注射で投与すると、ウイルス感染による症状を和らげる効果が期待できるそうです。

という事で、午前中の予定通りインターフェロンの点鼻薬も処方してもらいました。

症状が改善しない場合は相談して下さいとの事で、今日の診察は終了しました。

兎にも角にも、眞零さんが元気に長生きできるように、担当獣医さんと治療内容をしっかりと相談して頑張って行きます~=^_^=

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