猫速インストール~にゃんこ=可愛いは最幸♡~
子供の頃に飼っていた金魚を猫に食べられたトラウマから猫嫌いになった私。 ひょんなことから3本足の茶とら猫とその兄弟の黒猫と、黒猫ブラザーズ3匹と、その弟の黒猫の計6匹の猫と生活する事に…。 可愛さ爆裂中の虎治さん、眞零さん、鋼さん、鍵さん、雷さん、虎徹さんにメロメロにされながらのニャンコとのニャンダフル生活徒然日記です。
2月22日は猫の日ですね~ฅ•ω•ฅニャー
1987年に「猫と一緒に暮らせる幸せ感謝し、猫と共に、この喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で制定されたそうです。
さて、うちの猫は、虎治さん・眞零さん・鋼さん・鍵さん・雷さん・虎徹さんの6匹に増えました。
去る1月21日に眞零さんが旅立ちました。
詳しい事は分かりませんが、ストレス性大腸炎の治療中でしたが、痛みを伴う排便が原因で迷走神経反射による影響から心拍数が下がり、心臓に負担が掛かって耐えられなくなったのではないかと思います。
突然の別れに1か月経った今も悲しみに暮れています。
眞零さんと出逢って約10年、一緒に暮らして約6年、色々ありましたが、本当に幸せでした。
眞零さんが居なかったら私は猫と暮す事も、猫の素晴らしさを知ることも出来なかったと思います。
子供の頃、幼稚園児の時に、庭の池で飼っていた金魚を、ご近所さんが外飼いしていた猫が庭の百日紅の木の根元でボリボリ音を立てて食べているのを見てから嫌いになりました。
その後も、小学生の頃に自転車に乗っていた時に猫に追いかけらたりした思い出があり、金魚を猫に食べられたトラウマとで、すっかり猫嫌いになりました。
それなのに、眞零さんと虎治さんに出逢ってからは、どっぷり猫に魅了されてしまいました。
正直、あの日、眞零さんがうちの塀の上を歩かなければ、虎治さんと出逢う事もなく、猫と一緒に暮らす事もなかったのでは?と思っています。
最初、眞零さんと虎治さんと出逢った時、相方の虎治さんに対して「3本足では冬を越せないだろう」という言葉に「かわいそう。不憫だ」と思った事が、保護の切っ掛けでした。
それからは、虎治さんを保護するのに必死で、保護してからは猫と暮す事が初めてで、何もかもが手探りでした。
ただ、眞零さんを虎治さんと一緒に捕獲&保護できなかった事は、ずっと引っ掛かっていました。
近所を探すものの見つからず、相方と「あの仔は良い飼い主さんに巡り会えただろうか?」と毎日のように話し、思いを馳せていました。
その後、ご縁があって6年前の猫の日に眞零さんが、うちの庭に姿を現し、捕獲&保護するに至りました。
眞零さんも家族としての生活は、幸せな毎日でした。
眞零さんは、頭が良くって、賢くって、優しくって、頼りになって、やんちゃで、悪戯好きで、甘えたさんでした。
眞零さんは、他の猫達よりも人間に寄り添い、人間と関わりを持ち、日々を暮してくれました。
この先、どんな猫と接しても、眞零さん以上の猫はいないと思います。
眞零さんと出逢えて、本当に幸せでした。
眞零さんとの別れの辛さよりも、眞零さんと出逢えたことが、一緒に暮らせたことが本当に幸せでした。
いつか来る猫との別れが辛いからと言って、猫と距離を取って愛さないという選択はあり得ません。
猫と一緒に暮らすという事は、病める時も、健やかなる時も、喜びの時も、悲しみの時も、富める時も、貧しき時も、猫を愛し、猫を敬い、猫を慰め、猫を助け、その命ある限り真心を尽くすという事なんだと思っています…(ღˇ◡ˇ)
1987年に「猫と一緒に暮らせる幸せ感謝し、猫と共に、この喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で制定されたそうです。
さて、うちの猫は、虎治さん・眞零さん・鋼さん・鍵さん・雷さん・虎徹さんの6匹に増えました。
去る1月21日に眞零さんが旅立ちました。
詳しい事は分かりませんが、ストレス性大腸炎の治療中でしたが、痛みを伴う排便が原因で迷走神経反射による影響から心拍数が下がり、心臓に負担が掛かって耐えられなくなったのではないかと思います。
突然の別れに1か月経った今も悲しみに暮れています。
眞零さんと出逢って約10年、一緒に暮らして約6年、色々ありましたが、本当に幸せでした。
眞零さんが居なかったら私は猫と暮す事も、猫の素晴らしさを知ることも出来なかったと思います。
子供の頃、幼稚園児の時に、庭の池で飼っていた金魚を、ご近所さんが外飼いしていた猫が庭の百日紅の木の根元でボリボリ音を立てて食べているのを見てから嫌いになりました。
その後も、小学生の頃に自転車に乗っていた時に猫に追いかけらたりした思い出があり、金魚を猫に食べられたトラウマとで、すっかり猫嫌いになりました。
それなのに、眞零さんと虎治さんに出逢ってからは、どっぷり猫に魅了されてしまいました。
正直、あの日、眞零さんがうちの塀の上を歩かなければ、虎治さんと出逢う事もなく、猫と一緒に暮らす事もなかったのでは?と思っています。
最初、眞零さんと虎治さんと出逢った時、相方の虎治さんに対して「3本足では冬を越せないだろう」という言葉に「かわいそう。不憫だ」と思った事が、保護の切っ掛けでした。
それからは、虎治さんを保護するのに必死で、保護してからは猫と暮す事が初めてで、何もかもが手探りでした。
ただ、眞零さんを虎治さんと一緒に捕獲&保護できなかった事は、ずっと引っ掛かっていました。
近所を探すものの見つからず、相方と「あの仔は良い飼い主さんに巡り会えただろうか?」と毎日のように話し、思いを馳せていました。
その後、ご縁があって6年前の猫の日に眞零さんが、うちの庭に姿を現し、捕獲&保護するに至りました。
眞零さんも家族としての生活は、幸せな毎日でした。
眞零さんは、頭が良くって、賢くって、優しくって、頼りになって、やんちゃで、悪戯好きで、甘えたさんでした。
眞零さんは、他の猫達よりも人間に寄り添い、人間と関わりを持ち、日々を暮してくれました。
この先、どんな猫と接しても、眞零さん以上の猫はいないと思います。
眞零さんと出逢えて、本当に幸せでした。
眞零さんとの別れの辛さよりも、眞零さんと出逢えたことが、一緒に暮らせたことが本当に幸せでした。
いつか来る猫との別れが辛いからと言って、猫と距離を取って愛さないという選択はあり得ません。
猫と一緒に暮らすという事は、病める時も、健やかなる時も、喜びの時も、悲しみの時も、富める時も、貧しき時も、猫を愛し、猫を敬い、猫を慰め、猫を助け、その命ある限り真心を尽くすという事なんだと思っています…(ღˇ◡ˇ)
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